事業年度
(第60期)
自
平成28年12月21日
至
平成29年12月20日
有
価
証
券
報
告
書
1
本書は金融商品取引法第24条第1項に基づく有価証券報告書を、同
法第27条の30の2に規定する開示用電子情報処理組織(EDINET)を使用
し提出したデータに目次及び頁を付して出力・印刷したものでありま
す。
目
次
頁 第60期 有価証券報告書
【表紙】 ……… 1 第一部 【企業情報】……… 2 第1 【企業の概況】……… 2 1 【主要な経営指標等の推移】……… 2 2 【沿革】……… 3 3 【事業の内容】……… 4 4 【関係会社の状況】……… 4 5 【従業員の状況】……… 4 第2 【事業の状況】……… 5 1 【事業等の概要】……… 5 2 【生産、受注及び販売の状況】……… 6 3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】……… 7 4 【事業等のリスク】……… 7 5 【経営上の重要な契約等】……… 7 6 【研究開発活動】……… 7 7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】……… 8
第3 【設備の状況】……… 10
1 【設備投資等の概要】……… 10
2 【主要な設備の状況】……… 11
3 【設備の新設、除却等の計画】……… 12
第4 【提出会社の状況】……… 13
1 【株式等の状況】……… 13
2 【自己株式の取得等の状況】……… 15
3 【配当政策】……… 16
4 【株価の推移】……… 17
5 【役員の状況】……… 18
6 【コーポレート・ガバナンスの状況等】……… 20
第5 【経理の状況】……… 29
1 【財務諸表等】……… 30
第6 【提出会社の株式事務の概要】……… 64
第7 【提出会社の参考情報】……… 65
1 【提出会社の親会社等の情報】……… 65
2 【その他の参考情報】……… 65
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】……… 66 監査報告書
【表紙】
【提出書類】 有価証券報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成30年3月19日
【事業年度】 第60期(自 平成28年12月21日 至 平成29年12月20日) 【会社名】 東邦レマック株式会社
【英訳名】 TOHO LAMAC CO., LTD.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 笠 井 庄 治 【本店の所在の場所】 東京都文京区湯島三丁目42番6号 【電話番号】 (03)3832-0131(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役経営企画室長兼管理本部長兼総務部長 髙 野 裕 一 【最寄りの連絡場所】 東京都文京区湯島三丁目46番13号
【電話番号】 (03)3832-0131(代表) 【事務連絡者氏名】
取締役経営企画室長兼管理本部長兼総務部長 髙 野 裕 一 【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所
第一部
【企業情報】
第1
【企業の概況】
1
【主要な経営指標等の推移】
回次 第56期 第57期 第58期 第59期 第60期 決算年月 平成25年12月 平成26年12月 平成27年12月 平成28年12月 平成29年12月 売上高 (千円) 18,249,144 15,949,522 13,903,224 12,922,695 11,446,358 経 常 利 益 又 は 経 常 損 失
(△)
(千円) △76,869 89,573 △159,887 263,639 102,252 当 期 純 利 益 又 は 当 期 純 損
失(△)
(千円) △10,160 △440,600 46,195 308,903 76,598 持分法を適用した場合の
投資利益
(千円) ― ― ― ― ―
資本金 (千円) 961,720 961,720 961,720 961,720 961,720 発行済株式総数 (株) 5,120,700 5,120,700 5,120,700 5,120,700 5,120,700 純資産額 (千円) 6,064,878 5,611,322 5,724,268 5,904,289 5,884,284 総資産額 (千円) 11,855,095 10,781,735 11,195,511 9,529,253 9,372,119 1株当たり純資産額 (円) 1,189.21 1,100.61 1,123.41 1,158.74 1,155.42 1株当たり配当額
( う ち 1 株 当 た り 中 間 配 当額)
(円)
12.00 12.00 12.00 12.00 12.00 (6.00) (6.00) (6.00) (6.00) (6.00) 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 又
は当期純損失(△)
(円) △1.99 △86.40 9.06 60.62 15.03 潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
(円) ― ― ― ― ―
自己資本比率 (%) 51.2 52.0 51.1 62.0 62.8 自己資本利益率 (%) ― ― 0.8 5.3 1.3 株価収益率 (倍) ― ― 54.3 7.7 31.1 配当性向 (%) ― ― 132.45 19.80 79.84 営業活動による
キャッシュ・フロー
(千円) △1,447,153 1,831,419 △713,982 188,342 △430,206 投資活動による
キャッシュ・フロー
(千円) 506,130 233,499 △519,631 526,066 89,503 財務活動による
キャッシュ・フロー
(千円) 859,874 △1,219,658 585,479 △563,232 335,940 現金及び現金同等物
の期末残高
(千円) 300,513 1,144,993 508,918 661,067 656,007 従業員数
(ほか、平均臨時雇用 者数)
(名)
141 135 123 111 108 (49) (33) (25) (24) (19) (注) 1 当社は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については
記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため、記載しておりません。 4 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、第58期、第59期及び第60期は潜在株式が存在しないた
め、第56期及び第57期は1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりま せん。
5 従業員数については、就業人員数を表示しております。
2
【沿革】
昭和33年7月 東邦ゴム株式会社の名称で東京都大田区に資本金100万円をもって設立。 東邦ゴム工業株式会社の製造するゴム靴の販売を目的とする。
昭和35年4月 ゴム靴代理店を対象にケミカルシューズメーカーの営業部門代行業務を開始。 昭和36年2月 福島県郡山市に郡山営業所を開設。(郡山支店)
9月 宮城県仙台市に仙台営業所を開設。(仙台支店)
昭和39年4月 東京都文京区に本社ビル新築落成により、本社を現住所に移転。 昭和47年12月 靴の輸入業務を開始。
昭和48年1月 大阪支店を吸収統合しケミカルシューズの主生産地神戸市長田区に神戸支店を開設。
昭和49年5月 株式会社ニュー新宿屋靴店(新宿屋事業部)の名称で大阪府大阪市に資本金500万円をもって設 立。
靴小売を目的とする。(平成12年10月豊中市に登記移転) 12月 新潟県長岡市に長岡支店を開設。
昭和51年6月 東京北・南支店を統合し東京都足立区の東京シューズ流通センターに東京支店を開設。 昭和55年8月 株式会社ニュー新宿屋靴店(新宿屋事業部)に資本参加。(出資比率92%)
9月 株式会社東伸(シューズ、アパレル、雑貨の貿易業)に資本参加。(海外商品部) 昭和56年1月 商品開発推進のため企画室を設置。
昭和60年7月 名古屋市中村区に名古屋支店を開設。
北海道東邦株式会社(靴卸売業)とフランチャイズ契約を締結。 昭和62年4月 レマック株式会社(アパレル製造販売)を設立。
昭和63年1月 東邦レマック株式会社に商号変更。
平成2年7月 新本社ビル完成と同時に営業本部および海外部を設置。 株式会社東伸およびレマック株式会社を解散。
平成3年3月 株式会社ニュー新宿屋靴店(新宿屋事業部)を100%子会社化。
平成6年12月 日 本 証 券 業 協 会 ( 平 成 16 年 12 月 よ り 株 式 会 社 ジ ャ ス ダ ッ ク 証 券 取 引 所 に 改 組 ) に 株 式 を 店 頭 登 録。
平成8年11月 神戸市長田区二番町に神戸支店新築落成により、神戸支店を現住所に移転。 平成9年4月 海外商品企画のため商品企画課を設置。
平成9年9月 埼玉県川口市に新たに東京北支店を開設。
平成13年6月 連結子会社の株式会社ニュー新宿屋靴店を株式会社新宿屋(新宿屋事業部)に商号変更。 平成14年12月 北海道東邦株式会社(非連結子会社)を解散し、札幌市白石区に札幌支店を開設。 平成19年3月 福岡市博多区に東京支店福岡営業所を開設。(福岡支店)
平成20年6月 連結子会社の株式会社新宿屋を吸収合併し、新宿屋事業部を開設。
平成22年4月 ジ ャ ス ダ ッ ク 証 券 取 引 所 と 大 阪 証 券 取 引 所 の 合 併 に 伴 い、 大 阪 証 券 取 引 所 ( J A S D A Q 市 場)に株式を上場。
平成22年9月 中華人民共和国香港特別行政区に麗瑪克香港有限公司を設立。 東京支店を東京都足立区から、埼玉県川口市に移転。
平成22年10月 大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場 の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
3
【事業の内容】
当 社 の 事 業 は、 シ ュ ー ズ 事 業 ( 卸 売 ・ 小 売 ) の 単 一 セ グ メ ン ト と な っ て お り、 そ の 内 容 は 以 下 の と お り で あ り ま す。
シューズ事業(卸売・小売)
靴の企画・販売(卸売)を行っております。
また、高価格帯の商品等を販売する店舖(小売)を1店舗展開しております。 事業の系統図は次のとおりであります。
(注) 中国子会社「麗瑪克香港有限公司」は、財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、全体として重要性がないため 事業系統図への記載を省略しております。
4
【関係会社の状況】
該当事項はありません。
5
【従業員の状況】
(1) 提出会社の状況
平成29年12月20日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円)
108(19) 42.2 20.0 5,563,874 (注) 1 従業員数は、就業人員数であります。
2 従業員数欄の(外書)は、パートタイマー社員の当期中における平均人員(1日7.5時間換算による)であり ます。
3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
4 当社は、シューズ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (2) 労働組合の状況
イ 名称 東邦レマック労働組合
ロ 上部団体名 上部団体には加盟しておりません。 ハ 結成年月日 昭和45年11月1日
ニ 組合員数 60名(平成29年12月20日現在)
第2
【事業の状況】
1
【事業等の概要】
(1) 業績
当事業年度におけるわが国経済は、企業業績が好調で、株価、人手不足を背景とした雇用環境及び所得水準も概 ね堅調な推移を示しており、景気は緩やかな回復基調にありました。その一方で個人消費につきましては、社会保 険の適用拡大による家計への負担増もあり、力強さに欠け、また将来への不安からくる節約志向が定着してきてお り、今後も低調に推移することが予想されます。さらに世界経済においては先進国の政治・経済情勢の不安定さに 加え、地政学的リスクの高まりによる影響が懸念されるなど不安要素が多数存在し、景気の先行きは不透明な状況 が続いております。
靴 流 通 業 界 に お き ま し て は、 消 費 者 物 価 の 上 昇 な ど の 影 響 か ら 消 費 者 の 生 活 防 衛 意 識 が 高 止 ま り し て い る こ と、 他業種からの参入により価格競争が激化していることなどにより、厳しい状況で推移いたしました。
このような状況のもと、当社は紳士靴が前年を上回る数字を残し、健闘いたしましたが、婦人靴・その他が苦戦 を 強 い ら れ、 目 標 を 達 成 す る こ と は でき ま せ ん で した 。 し か し な が ら 在 庫 な ど を 前 年 よ り も 削 減 す る こ と が で き、 次年度のスタートに向けた準備を整えることができました。
その結果、当事業年度の売上高は114億46百万円(前年同期比11.4%減)と前事業年度を下回り、売上総利益につ きましても26億28百万円(前年同期比7.8%減)と前事業年度を下回りました。また営業損益につきましては、販売 費及び一般管理費を26億63百万円(前年同期比3.1%減)と削減はできたものの、売上総利益の落ち込みをカバーで きず、35百万円(前年同期は営業利益1億2百万円)の営業損失となりました。
経常損益につきましては、営業外収益を前事業年度ほど上げてはいないものの、落ち込み分をカバーすることが でき、1億2百万円(前年同期比61.2%減)の経常利益を確保することができました。当期純損益につきましては、 投資有価証券売却益などの影響もあり、76百万円(前年同期比75.2%減)の当期純利益を確保しましたが、前年を 下回る結果となりました。
当社は、シューズ事業の単一セグメントでありますが、単一セグメントの品目別の売上状況は、次のとおりであ ります。
婦人靴
婦 人 靴 に つ き ま し て は、 主 力 の P B 商 品 は、「PIEDI NUDI( ピ エ デ ィ ヌ ー デ ィ )」 が 健 闘 し ま し た が、 「B.C.COMPANY(ビーシーカンパニー)」「Purari Relax(プラリ リラックス)」及び「hocoo(ホッコ)」は苦戦 しました。また、革靴ブランドの「SONIA PARENTI(ソニアパレンティ)」は前事業年度に続き大変苦戦しました。 ライセンスブランドは、「NICE CLAUP(ナイスクラップ)」が苦戦しました。
用途別では、前事業年度に比べ、サンダル類が5.9%増加しましたが、カジュアル類は21.2%、パンプス類は2.9 %、ブーツ類が7.9%それぞれ減少しました。販売単価の下落(前年同期比8.9%減)と、販売足数の減少(前年同 期比0.9%減)により、売上高は74億46百万円(前年同期比9.8%減)となりました。
紳士靴
紳士靴につきましては、主力のPB商品は、「Alufort(アルフォート)」が苦戦しましたが、「GETON ! (ゲッ ト オン)」「ALBERT HALL(アルバートホール)」及び「LEON(レオン)」は大変健闘しました。ライセンスブラン ド は、「SIMPLE LIFE( シ ン プ ル ラ イ フ )」 及 び 「KANSAI YAMAMOTO( カ ン サ イ ヤ マ モ ト )」 及 び 「TOUR STAGE( ツ アーステージ)」は苦戦しまし た が、「CAPTAIN STAG( キ ャ プ テ ン ス タ ッ グ)」「Ken Collection( ケ ン コ レ ク シ ョン)」は大変健闘しました。販売単価の下落(前年同期比7.9%減)はありましたが、販売足数の増加(前年同期 比19.0%増)により、売上高は22億86百万円(前年同期比9.5%増)となりました。
ゴム・スニーカー・その他
(2) キャッシュ・フローの状況
当事業年度におけるキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが4億30百万円の支出、投資活 動によるキャッシュ・フローが89百万円の収入、財務活動によるキャッシュ・フローが3億35百万円の収入となり、 この結果、当事業年度末の現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)残高は、前事業年度末に比べ5百万円 減少し、6億56百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。 ① 営業活動によるキャッシュ・フロー
当事業年度において営業活動による資金の減少は4億30百万円(前年同期は1億88百万円の資金の増加)とな りました。これは、主に売上債権の減少額1億81百万円等の増加要因があった一方で、仕入債務の減少額4億19 百万円及び受取賃貸料81百万円等の減少要因があったことによるものであります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
当事業年度において投資活動による資金の増加は89百万円(前年同期は5億26百万円の資金の増加)となりま した。これは、主に定期預金の預入による支出2億68百万円及び投資有価証券の取得による支出2億65百万円等 の減少要因があった一方で、定期預金の払戻による収入3億2百万円、投資不動産の賃貸による収入83百万円及 び投資有価証券の償還による収入2億16百万円等の増加要因があったことによるものであります。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
当事業年度において財務活動による資金の増加は3億35百万円(前年同期は5億63百万円の資金の減少)とな りました。これは、主に配当金の支払額60百万円等の減少要因があった一方で、短期借入金の純増加額4億円の 増加要因があったことによるものであります。
2
【生産、受注及び販売の状況】
販売実績
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、品目別の販売実績は次 のとおりであります。
区分 販売高(千円) 前年同期比(%)
婦人靴 7,446,521 90.2
紳士靴 2,286,219 109.5
ゴム・スニーカー・その他 1,713,617 66.3
合計 11,446,358 88.6
(注) 1 当社では受注生産を行っていないので、生産及び受注の実績については記載しておりません。 2 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
相手先
前事業年度 (自 平成27年12月21日
至 平成28年12月20日)
当事業年度 (自 平成28年12月21日
至 平成29年12月20日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 株式会社チヨダ 2,544,743 19.7 2,504,285 21.9 株式会社しまむら 2,191,024 17.0 1,958,590 17.1 株式会社ジーフット 1,054,141 8.2 1,141,252 10.0
3
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成30年3月19日)現在において当社が判断したもので あります。
今後の見通しにつきましては、わが国経済は、輸出入のバランスのとれた伸びが当面期待され、また2020年の東京 オリンピックに向けて外国人観光客の増加により、インバウンド消費の伸びについても予想され、企業を取り巻く経 営環境も緩やかではありますが、改善されていくことが予想されます。しかし北朝鮮問題などの国際関係の緊張や天 候などの一時的な悪材料が存在し、依然として先行きの不透明な状況が続くと思われます。
このような状況におきまして、当社は今年度より大規模な組織変更を行いました。支店課を廃止し、得意先別、業 態別、また新規事業など、九つの完全に独立したチーム体制による営業活動をしてまいります。今まで以上に特化し た得意先へのマーケティング、情報共有、提案営業により得意先の要望を掴み、企画及び生産体制に取り組んでまい ります。この新たな組織により、売上高の確保、総利益率の向上に努めてまいります。さらに新たに物流課を設置す ることにより物流の合理化を図り、販売費及び一般管理費の削減と併せて、営業利益の確保に努力してまいります。
4
【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可 能性のある事項には、以下のようなものがあります。
なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成30年3月19日)現在において当社が判断した ものであります。
(1) 主要取引先の業績悪化による影響
当社の主要取引先の経営状態の悪化により、売掛債権の回収が滞った場合、取引先が企業不祥事等の事件・事故 を起こした場合は、当社の業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 季節の天候不順の影響
当社の業績は、季節の天候不順の影響を受ける場合があります。特にサンダル類及びブーツ類の季節商品の売上 は冷夏・暖冬などの天候の変化によって影響を受け、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 為替相場変動の影響
当社は、自社で企画した商品の多くを海外の協力工場に生産委託しており、輸入取引の大半は米ドル決済のため、 米ドルの円に対する為替相場変動により当社の業績が影響を受ける可能性があります。
ただし、当社は為替相場の変動リスクを可能な限り回避する目的で、為替予約取引を実施しております。
(4) WTO、FTA等の規制緩和による影響
当社は、自社で企画した商品の多くを海外の協力工場に生産委託しており、WTO、FTA等の規制緩和により輸入品 が大量に増加した場合は、一時的な市場混乱が発生し、単価下落の打撃を受ける可能性があります。
(5) 中国の急激な情勢変化による影響
当社は、自社で企画した商品の多くを海外の協力工場に生産委託しており、特に中国での生産比率が高く、中国 の急激な情勢変化により生産力の低下及び価格の高騰があった場合は、業績に影響を受ける可能性があります。
(6) 海外でのテロや災害等による影響
当社は、自社で企画した商品の多くを海外の協力工場に生産委託しており、海外の協力工場がテロや災害等によ り操業が円滑に行えない場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
5
【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
7
【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されています。この 財務諸表の作成にあたっては、以下の重要な会計方針が当社の財務諸表の作成において使用される重要な判断と見 積りに大きな影響を及ぼすと考えております。
① 投資有価証券の減損
投資有価証券の評価は、決算日の市場価格等に基づき、時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て 減損処理を行い、30%以上50%未満下落した場合には、回復可能性を考慮して必要と認められた額について減損 処理を行っております。
② たな卸資産の評価基準
たな卸資産については移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法) で評価しておりますが、毎月実地棚卸を行い、商品を適正に評価減しております。また、季節商品についてはシ ーズン終了後に帳簿価額の50%に評価減を行っております。
③ 貸倒引当金
当 社 は、 債 権 の 貸 倒 損 失 に 備 え る た め、 一 般 債 権 に つ い て は 貸 倒 実 績 率 に よ り 貸 倒 引 当 金 を 計 上 し て お り ま す。ただし、貸倒懸念債権等特定債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を貸倒引当金に 計上しております。また、これらの債権の回収可能性を検討するにあたっては、各相手先の業績、財務状況など を考慮して個別に信用状況を判断しておりますが、相手先の財政状態が悪化した場合は貸倒引当金を積み増すこ とがあります。
(2) 当事業年度の経営成績の分析
当事業年度における売上高は114億46百万円(前年同期比11.4%減)、営業損失は35百万円(前年同期は営業利益 1 億 2 百 万 円 )、 経 常 利 益 は 1 億 2 百 万 円 ( 前 年 同 期 比 61.2 % 減 )、 当 期 純 利 益 は 76 百 万 円 ( 前 年 同 期 比 75.2 % 減)となりました。
シューズ事業の商品別売上高では、婦人靴は販売単価の下落(前年同期比8.9%減)と、販売足数の減少(前年同 期比0.9%減)により、前事業年度に比べ8億5百万円減少(前年同期比9.8%減)となりました。その結果、婦人 靴の売上高は74億46百万円となりました。紳士靴は販売単価の下落(前年同期比7.9%減)はありましたが、販売足 数 の 増 加 ( 前 年 同 期 比 19.0 % 増 ) に よ り、 前 事 業 年 度 に 比 べ 1 億 98 百 万 円 増 加 ( 前 年 同 期 比 9.5 % 増 ) と な り ま し た。その結果、紳士靴の売上高は22億86百万円となりました。ゴム・スニーカー・その他は、販売単価の下落(前 年同期比28.4%減)と、販売足数の減少(前年同期比7.4%減)により、前事業年度に比べ8億70百万円減少(前年 同期比33.7%減)となりました。その結果、ゴム・スニーカー・その他の売上高は17億13百万円となりました。
一方、利益面では、売上が前事業年度に比べ14億76百万円減少(前年同期比11.4%減)しましたが、売上原価が 前事業年度に比べ12億53百万円減少(前年同期比12.4%減)と売上以下の減少となったことにより、売上総利益は 前事業年度に比べ2億22百万円減少(前年同期比7.8%減)となりました。その結果、売上総利益は26億28百万円と なりました。
広告宣伝費及び消耗品費等の増加がありましたが、従業員給料及び手当、雑給及び減価償却費等が減少したこと により、販売費及び一般管理費が前事業年度に比べ84百万円減少(前年同期比3.1%減)しました。販売費及び一般 管理費は減少しましたが、売上総利益が大きく減少したことにより、営業損益は前事業年度の営業利益1億2百万 円から営業損失35百万円となりました。
(3) 経営戦略の現状と見通し
当社では、市場でのシェアを高めるために取引先との連携を密にし、PB商品及びライセンスブランドに対する商 品構成を構築するとともに、取引先との取り組みによってOEM商品の開発に注力し、商品供給をスムーズにして、効 率的な経営を具現化してまいります。
またヨーロッパファッションとヨーロッパ素材を生かした物づくりに挑戦し、日本市場におけるオリジナリティ の 確 立 と、 中 国 を は じ め ア ジ ア 諸 国 と の ネ ッ ト ワ ー ク の 構 築 を 図 り、 開 発 輸 入 の 強 化 に 努 め た い と 考 え て お り ま す。
(4) 資本の財源及び資金の流動性の分析
当事業年度におけるキャッシュ・フローの概況につきましては、「第2 事業の状況 1 事業等の概要(2)キャッ シュ・フローの状況」に記載したとおりであります。
(5) 当事業年度の財政状態分析 資産、負債及び純資産の状況 ① 資産
流動資産は、前事業年度末に比べ3.4%減少し57億3百万円となりました。これは、主に電子記録債権が2憶 84百万円増加した一方で、売掛金が4億86百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ1.1%増加し36億68百万円となりました。これは、主に投資その他の資産の 長期貸付金が42百万円減少した一方で、投資有価証券が82百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、資産合計は、前事業年度末に比べ1.6%減少し93億72百万円となりました。 ② 負債
流動負債は、前事業年度末に比べ4.8%減少し30億21百万円となりました。これは、主に短期借入金が4億円 増 加 し た 一 方 で、 支 払 手 形 が 3 億 54 百 万 円 及 び 買 掛 金 が 65 百 万 円 そ れ ぞ れ 減 少 し た こ と 等 に よ る も の で あ り ま す。
固定負債は、前事業年度末に比べ3.7%増加し4億66百万円となりました。これは、主に繰延税金負債が15百 万円増加したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べ3.8%減少し34億87百万円となりました。 ③ 純資産
純資産合計は、前事業年度末に比べ0.3%減少し58億84百万円となりました。これは、主に繰越利益剰余金が 15百万円及びその他有価証券評価差額金が37百万円それぞれ増加した一方で、繰延ヘッジ損益が71百万円減少し たこと等によるものであります。
(6) 経営者の問題認識と今後の方針について
第3
【設備の状況】
1
【設備投資等の概要】
当事業年度の設備投資等の総額は67,565千円(無形固定資産及び投資不動産を含む)となりました。そのうち主な ものは、建物の取得33,648千円であります。
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
2
【主要な設備の状況】
平成29年12月20日現在 事業所名
(所在地)
セグメントの 名称
設備の 内容
帳簿価額(千円)
従業 員数 (名) 建物及び
構築物
車両運搬具 工具、器具 及び備品
土地 (面積㎡)
リース 資産
合計 本社ビル
(東京都文京区)
シューズ事業 (卸売)
営業設備 118,950 7,603
183,814 (186.77)
2,465 312,832 29 第2本社ビル
(東京都文京区)
シューズ事業 (卸売)
営業設備 15,533 -
15,062 (97.68)
- 30,595 - 東京支店
(埼玉県川口市)
シューズ事業 (卸売)
営業設備 650 2,108 - 670 3,429 46 東京北支店
(埼玉県川口市)
シューズ事業 (卸売)
営業設備 71,753 3,138
381,000 (2,366.39)
- 455,892 33 GINZA SIX店
(東京都中央区)
シューズ事業 (小売)
営業設備 28,146 - - - 28,146 - 社宅及び寮 ―
その他の 設備
48,226 -
152,934 (679.34)
- 201,160 - その他 ― ― 2,156 -
249 (558.18)
- 2,405 - 合計 ― ― 285,416 12,850
733,060 (3,888.36)
3,135 1,034,463 108 (19) (注) 1 従業員数欄の(外書)は、パートタイマー社員の当期中における平均人員(1日7.5時間換算による)でありま
す。
2 上記の他、主要な設備のうち賃貸している設備の内容は、下記のとおりであります。
平成29年12月20日現在 所在地 設備の内容
帳簿価額(千円) 投資不動産
(建物及び構築物)
投資不動産(土地) (面積㎡)
合計 長野県松本市 賃貸店舗 804
82,852 (806.45)
83,656 東京都中央区 賃貸店舗及び事務所 83,266
228,684 (161.58)
311,951 栃木県那須塩原市 賃貸住宅 204,221
26,242 (2,596.54)
230,463 その他 賃貸マンション 44,900
32,318 (88.10)
77,218
3 上記の他、主要な賃借している設備として、以下のものがあります。 事業所名
(所在地)
セグメントの名称 設備の内容
年間賃借料 (千円) 東京支店
(埼玉県川口市)
シューズ事業 (卸売)
3
【設備の新設、除却等の計画】
(1) 重要な設備の新設等
当事業年度末における計画で、特に記載すべき事項はありません。
(2) 重要な設備の除却等
第4
【提出会社の状況】
1
【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】 ① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 18,000,000
計 18,000,000
(注)平成30年3月16日開催の第60回定時株主総会において、株式併合に係る議案が承認可決されたため、株式併合の 効力発生日(平成30年6月21日)をもって、10株につき1株の割合で併合し、発行可能株式総数は1,800,000株と なります。
② 【発行済株式】
種類
事業年度末現在 発行数(株) (平成29年12月20日)
提出日現在 発行数(株) (平成30年3月19日)
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名
内容 普通株式 5,120,700 5,120,700
㈱東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード)
単 元 株 式 数 は 1,000 株 で あ り ます。
計 5,120,700 5,120,700 ― ―
(注)平成30年3月16日開催の第60回定時株主総会において、株式併合に係る議案が承認可決されたため、株式併合の 効力発生日(平成30年6月21日)をもって、発行済株式総数は512,070株となり、単元株式数は100株となります。 (2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】 該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
発行済株式 総数増減数
(株)
発行済株式 総数残高
(株)
資本金増減額 (千円)
資本金残高 (千円)
資本準備金 増減額 (千円)
資本準備金 残高 (千円) 平成6年12月21日 550,000 5,120,700 327,250 961,720 360,420 838,440
(6) 【所有者別状況】
平成29年12月20日現在
区分
株式の状況(1単元の株式数1,000株)
単元未満 株式の状況
(株) 政府及び
地方公共 団体
金融機関
金融商品 取引業者
その他の 法人
外国法人等
個人 その他
計 個人以外 個人
株主数 (人)
- 7 4 34 4 - 730 779 ― 所有株式数
(単元)
- 271 20 1,065 183 - 3,552 5,091 29,700 所有株式数
の割合(%)
- 5.32 0.39 20.91 3.59 - 69.77 100.00 ― (注) 自己株式27,942株は、「個人その他」に27単元、「単元未満株式の状況」に942株を含めて記載しております。 (7) 【大株主の状況】
平成29年12月20日現在
氏名又は名称 住所
所有株式数 (千株)
発行済株式総数に対する 所有株式数の割合(%) 有限会社パックス・ケイ 東京都文京区湯島3-28-2-605 700 13.67
笠 井 庄 治 東京都文京区 689 13.47
レマック共栄会 東京都文京区湯島3-42-6 235 4.58 東邦レマック従業員持株会 東京都文京区湯島3-42-6 191 3.73
吉 原 頼 道 東京都足立区 142 2.78
新 井 徳 繁 兵庫県神戸市垂水区 115 2.25 笠 井 正 弘 埼玉県さいたま市中央区 103 2.01
笠 井 正 紀 東京都練馬区 100 1.95
笠 井 福 子 東京都文京区 95 1.85
PERSHING-DIV. OF DLJ SECS.
CORP.(常任代理人シティバンク、エ
ヌ・エイ東京支店)
ONE PERSHING PLAZA JERSEY CITY NEW JERSEY U.S.A(東京都新宿区新宿 6-27-30)
95 1.85
(8) 【議決権の状況】 ① 【発行済株式】
平成29年12月20日現在 区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式(その他) ― ― ―
完全議決権株式(自己株式等)
(自己保有株式)
― ―
普通株式 27,000 完全議決権株式(その他)
普通株式
5,064,000
5,064 ― 単元未満株式 普通株式 29,700 ― ― 発行済株式総数 5,120,700 ― ―
総株主の議決権 ― 5,064 ―
(注) 単元未満株式には、当社保有の自己株式942株が含まれております。 ② 【自己株式等】
平成29年12月20日現在 所有者の氏名
又は名称
所有者の住所
自己名義 所有株式数
(株)
他人名義 所有株式数
(株)
所有株式数 の合計
(株)
発行済株式総数 に対する所有 株式数の割合(%) (自己保有株式)
東邦レマック株式会社
東京都文京区湯島 3-42-6
27,000 ― 27,000 0.53 計 ― 27,000 ― 27,000 0.53
(9) 【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。
2
【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 会社法第155条第7号による普通株式の取得
(1) 【株主総会決議による取得の状況】 該当事項はありません。
(2) 【取締役会決議による取得の状況】 該当事項はありません。
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
区分 株式数(株) 価額の総額(千円) 当事業年度における取得自己株式 2,692 1,319
当期間における取得自己株式 ─ ─
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
区分
当事業年度 当期間
株式数(株)
処分価額の総額 (千円)
株式数(株)
処分価額の総額 (千円) 引き受ける者の募集を行った
取得自己株式
― ― ― ―
消却の処分を行った 取得自己株式
― ― ― ―
合併、株式交換、会社分割に係る 移転を行った取得自己株式
― ― ― ―
その他(―) ― ― ― ―
保有自己株式数 27,942 ― 27,942 ― (注) 当期間における保有自己株式数には、平成30年3月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買
取りによる株式数は含めておりません。
3
【配当政策】
当社の配当政策の基本方針は、株主への長期的な利益還元を重要と考え、安定かつ充実した配当を行うことを基本 とし、配当性向の向上に努める一方、企業体質強化のため、内部留保を充実させることにあります。
この基本方針に基づき、当期の配当につきましては、1株当たり12円(うち中間配当6円)といたしました。
内部留保金につきましては、販売体制を強化するため、営業設備の整備、充実に有効に使用していく所存でありま す。
なお、当社の剰余金の配当につきましては、会社法第454条第5項に規定する取締役会決議による中間配当及び会社 法第454条第1項に規定する株主総会決議による 期 末 配 当 の 年 2 回 配 当を 行 う こ と が で き る 旨 を定 款 に 定 め て お り ま す。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日
配当金の総額 (千円)
1株当たり配当額 (円) 平成29年7月28日
取締役会決議
30,572 6.00 平成30年3月16日
定時株主総会決議
4
【株価の推移】
(1) 【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
回次 第56期 第57期 第58期 第59期 第60期 決算年月 平成25年12月 平成26年12月 平成27年12月 平成28年12月 平成29年12月 最高(円) 680 588 564 506 511 最低(円) 551 535 489 416 452 (注) 最高・最低株価は、平成25年7月15日以前は大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるもので
あります。平成25年7月16日以降は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものでありま す。
(2) 【最近6月間の月別最高・最低株価】
月別
平成29年
6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 最高(円) 502 480 487 488 491 498 511 最低(円) 474 471 476 475 477 489 467 (注) 1 最高・最低株価は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
5
【役員の状況】
男性6名 女性3名 (役員のうち女性の比率33.3%)
役名 職名 氏名 生年月日 略歴 任期
所有
株式数
(千株)
代表取締役
社長
笠 井 庄 治 昭和26年5月27日生
昭和49年10月 当社入社
(注)3 689 昭和57年4月 当社企画室長
昭和58年3月 当社取締役
昭和60年4月 ㈱ニュー新宿屋靴店取締役
昭和61年3月 当社常務取締役
昭和62年3月 当社専務取締役
昭和62年8月 北海道東邦㈱代表取締役
平成5年6月 ㈲パックス・ケイ取締役
平成9年3月 当社代表取締役社長(現任)
平成14年3月 ㈲ パ ッ ク ス ・ ケ イ 代 表 取 締 役 ( 現
任)
平成22年9月 麗瑪克香港有限公司董事長(現任)
取締役 営業本部長 鈴 木 則 男 昭和32年6月14日生
昭和56年4月 当社入社
同上 26
平成14年3月 当社執行役員東京北支店営業1部
長
平成15年3月 当社取締役東京北支店営業1部長
平成25年3月 当社取締役東京北支店長兼東京北
支店営業2部長
平成26年6月 当社取締役東京北支店長兼東京北
支店営業2部長兼札幌支店長
平成27年3月 当社取締役営業本部長兼東京北支
店長兼東京北支店営業2部長兼札
幌営業所長
平成27年12月 当社取締役営業本部長兼東京北支
店長
平成29年12月 当社取締役営業本部長(現任)
取締役
経営企画室長
兼管理本部長
兼総務部部長
髙 野 裕 一 昭和36年11月17日生
昭和59年3月 当社入社
同上 24
平成26年3月 当社執行役員東京支店副支店長兼
東京支店営業2部長
平成27年3月 当社取締役経営企画室長兼東京支
店長兼東京支店営業2部長
平成28年12月 当社取締役経営企画室長兼東京支
店長
平成29年3月 当社取締役経営企画室長兼管理本
部長兼総務部部長(現任)
取締役
北 山恵 理 子
(旧姓:近藤恵理
子)
昭和33年4月7日生
昭和56年4月 ダンアンドブラッドストリートジ
ャパン㈱入社
同上 3
平成元年4月 同社オペレーションディレクター
平成12年12月 同社代表取締役社長
平成23年11月 同社退社
平成23年12月 ㈱グローブリンク代表取締役社長
(現任)
平成27年3月 当社取締役(現任)
平成27年6月 ㈱プロトコーポレーション社外取
締役(現任)
平成28年1月 ㈱ジー・スリーホールディングス
社外取締役
平成28年12月 ㈱SBY取締役
平成29年3月 ㈱SBY代表取締役社長
平成29年10月 ㈱SBY取締役(現任)
取締役 相 澤 裕 子 昭和31年2月29日生
昭和59年4月 ㈱ 西 武 流 通 グ ル ー プ ㈱ 西 友 経
営者インビテーション・ファッシ
ョン・ビジネスディレクター
同上 ―
平成7年4月 ㈱ 東 レ 部 門 長 室 ク リ エ イ テ ィ
ブ・ディレクター
平成12年4月 ファッション・ビジネス総合研究
所入所 同所所長
平成27年11月 ㈱ 相 澤 裕 子 Proto 代 表 取 締 役 社 長
(現任)
役名 職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有
株式数
(千株)
常勤監査役 飯 田 和 行 昭和30年7月22日生
昭和55年4月 当社入社
(注)4 2 平成14年3月 当社海外商品部課長
平成17年8月 当社東京支店営業1部1課課長
平成28年3月 当社常勤監査役(現任)
監査役 町 田 弘 香 昭和36年10月2日生
平成元年4月 東京弁護士会登録
(注)5 2 河野法律事務所入所
平成3年6月 ワシントン大学ロースクール
(L.L.M.)卒業
平成3年9月 さくら共同法律事務所入所
平成15年3月 当社監査役(現任)
平成20年6月 ひすい総合法律事務所入所(現任)
監査役 嶋 宣 之 昭和19年3月24日生
昭和47年11月 弁理士登録
同上 2
昭和48年8月 嶋 特 許 事 務 所 ( 現 ベ ル 特 許 事 務
所)設立
平成23年3月
所長(現任)
当社監査役(現任)
監査役 玉 井 哲 史 昭和35年6月12日生
昭和59年4月 住友商事株式会社入社
(注)6 -
平成2年6月 同社退社
平成3年10月 セ ン チ ュ リ ー 監 査 法 人 ( 現 新 日 本
有限責任監査法人)入所
平成7年3月 公認会計士協会登録
平成19年5月 同監査法人代表社員
平成29年6月 同監査法人退所
平成29年7月 玉 井 哲 史 公 認 会 計 士 事 務 所 設 立
所長(現任)
平成30年3月 当社監査役(現任)
計 ― ― ― ― 748
(注) 1 取締役北山恵理子(旧姓:近藤恵理子)及び相澤裕子は、社外取締役であります。なお、両氏は株式会社 東京証券取引所の定めに基づく独立役員の要件を満たしており、独立役員として指定し、同取引所に届け 出ております。
2 監査役町田弘香、嶋宣之及び玉井哲史は、社外監査役であります。なお、各氏は株式会社東京証券取引所 の定めに基づく独立役員の要件を満たしており、独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。 3 平成29年3月17日就任後、2年以内の最終の決算期に関する定時株主総会の締結まで。
4 平成28年3月11日就任後、4年以内の最終の決算期に関する定時株主総会の締結まで。 5 平成27年3月13日就任後、4年以内の最終の決算期に関する定時株主総会の締結まで。 6 平成30年3月16日就任後、4年以内の最終の決算期に関する定時株主総会の締結まで。 7 当社は執行役員制度を導入しております。
目的は業務執行機能を強化するためで、執行役員は直属の取締役の職務を助け、業績向上に努めることに 責任を持つものであります。任期は1年としております。
なお、会社法による取締役の兼務を妨げないものと定めております。 執行役員は下記のとおりであります。
役名 職名 氏名
執行役員 経理部部長 山 岸 旬 三
執行役員 営業本部部長兼商品部部長 平 田 浩 司
執行役員 営業本部部長 横 山 健 二
6
【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】 ① 企業統治の体制
イ.コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、企業倫理の重要性を認識し、かつ経営の健全性向上を図り、株主価値を重視した経営を展開すべき ものと考えており、また企業競争力強化の観点から経営判断の迅速化を図ると同時に、経営チェック機能の充 実に主眼を置いた経営を目標にしております。
そのために当社は、取締役会、監査役会を軸にコーポレート・ガバナンスの充実を図っております。経営体 制としては、執行役員制度を導入しております。目的は業務執行機能を強化するためで、執行役員は直属の取 締役の職務を助け、業績向上に努めることに責任を持つものであります。また社外取締役を選任することによ り、客観的、中立的、公正性に基づいた立場から異なった視点での提言をいただくとともに、経営の透明性の 確保及びコーポレート・ガバナンスの一層の強化を図っております。
ホームページの充実や月次業績の開示等、経営の透明性の向上に向けて、株主に対する情報開示の強化に取 り組むとともに、IR活動を通じて得た意見やアドバイス等は、取締役会等を通して経営にフィードバックさせ ております。
ロ.リスク管理体制の整備状況
当社のリスク管理体制は、管理本部長と営業本部長を置いて各事業所の統括を分掌させ、迅速な意思決定を 行っております。在京役員(取締役及び執行役員)による役員会議で問題点を話し合い、早急に対応出来る体制 としております。内部監査室には業務経験豊富な要員を配置し、社内各部署の業務について売掛金管理・与信 額の遵守・仕入管理・発注管理・過剰在庫及び評価減等の準拠状況を計画的に監査しております。コンプライ アンスについては総務部長が担当し、顧問弁護士と連携して対処出来る体制をとっております。また社内規程 の見直しを随時行い、社員に周知徹底しております。なお外部の第三者機関による内部通報窓口を設置してお ります。
ハ.取締役及び監査役の責任免除
当社は、取締役及び監査役が期待された役割を十分に発揮できるようにするため、会社法第426条第1項の 規定により、任務を怠ったことによる取締役(取締役であった者を含む。)及び監査役(監査役であった者を 含む。)の損害賠償責任を法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる旨を定款に定 めております。また会社法第427条第1項の規定により、社外取締役及び社外監査役との間に、任務を怠った ことによる損害賠償責任を限定する契約を締結することができる旨を定めておりますが、現時点では社外取締 役及び社外監査役との間で責任限定契約を締結しておりません。
ニ.反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方及びその整備状況 ・反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方
当社は、「コンプライアンス規程」において「反社会的勢力との関係断絶」を定めており、反社会的勢力に 対しては毅然と対応し、一切関係を持たない旨を行動基準として定めております。
・反社会的勢力排除に向けた整備状況
また、警察・弁護士等の外部専門機関との連携を密にし、有事において適切な相談・支援が受けられる体制 を整備するとともに、警視庁管内特殊暴力防止対策連合会に加盟し、定期的に行われる情報交換会並びに研修 会に参加し、関連情報の収集及び社内への周知徹底を図っております。
当社の業務執行体制、経営監視及び内部統制の仕組みは下図のとおりです。
② 内部監査及び監査役監査 イ.会社の機関の基本説明
当社は、監査役制度のもと監査役4名のうち3名を社外監査役とし、常時1名の常勤監査役が執務しており ます。取締役会及び経営会議にはすべて出席し、客観的立場から取締役の職務執行を監視できる体制となって おります。社外監査役は、弁護士が1名、公認会計士が1名であり、それぞれ企業法務に関する相当程度の知 見、並びに財務及び会計に関する相当程度の知見を有しており、専門的見地から独立性をもって、多角的に取 締役の職務執行について監査・監督をしております。また、内部監査部門として、代表取締役社長直轄の内部 監査室を設置し、2名が社内各部署の業務について、各種法令・各種規程等の遵守、売掛金管理、与信額の遵 守、仕入・発注管理、過剰在庫及び評価減等の準拠状況を計画的に監査しております。
ロ.会社の機関の内容及び内部統制システムの整備状況
取締役会、監査役会及び経営会議は、毎月開催し、重要事項の決議とともに業績の進捗状況の報告を行って おり、迅速かつ的確な意思決定を行っております。また在京役員(取締役及び執行役員)による役員会議を開催 し、取締役会付議議案の検討や情報の共有化など意思疎通に重点を置いております。
内部監査室と監査役会とは、月1回開催される経営会議の開催時に積極的に情報交換を行っております。ま た必要に応じて内部監査室、監査役会及び監査法人とも連絡をとり、連携を図っております。
会計監査人とは、監査契約を締結し、正しい経営情報を提供し、公正不偏な立場から監査が実施される環境 を整備しております。
弁護士とは顧問契約を締結しており、常時法令遵守に取り組んでおります。 ハ.監査役と内部監査室の連携状況
監査役と内部監査室は、毎月行われる経営会議の場においてコンプライアンス面や内部統制の整備状況につ いて意見交換を行い、常に連携を図っております。
ニ.監査役と会計監査人の連携状況
③ 社外取締役及び社外監査役
イ.社外取締役及び社外監査役の員数
当社の取締役5名のうち社外取締役は2名、監査役4名のうち社外監査役は3名であります。
ロ.社外取締役及び社外監査役と提出会社との人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係
当社の社外取締役である北山恵理子(旧姓:近藤恵理子)氏は、株式会社グローブリンクの代表取締役社長 及び株式会社プロトコーポレーションの社外取締役、株式会社SBYの取締役であります。当社とそれぞれの 会社との間には人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はなく、独立性は確保されているものと 判断し、社外取締役に選任しております。また同氏は当社の株式を有しておりますが、当社との資本的関係は 軽微であり、取引関係その他の利害関係はありません。
相澤裕子氏は、株式会社相澤裕子Protoの代表取締役社長であり、同社と当社との間には人的関係、資 本的関係又は取引関係その他の利害関係はなく、独立性は確保されているものと判断し、社外取締役に選任し ております。また同氏は当社の株式を保有しておらず、取引関係その他の利害関係はありません。
当社の社外監査役である町田弘香氏は、ひすい総合法律事務所の弁護士であり、同事務所と当社との間には 人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はなく、独立性は確保されているものと判断し、社外監 査 役 に 選 任 し て お り ま す 。 ま た 同 氏 は 当 社 の 株 式 を 有 し て お り ま す が、 当 社 と の 間 の 資 本 的 関 係 は 軽 微 で あ り、取引関係その他の利害関係はありません。
嶋宣之氏は、ベル特許事務所の所長であり、同事務所と当社との間において、特許、商標及び意匠等の知的 財産権の申請に伴う定常的な取引関係がありますが、他社と同様の取引条件であります。また同氏は当社の株 式を有しておりますが、当社との間の資本的関係は軽微であり、取引関係その他の利害関係はなく、独立性に 影響を及ぼすものではないと判断し、社外監査役に選任しております。
玉井哲史氏は、玉井哲史公認会計士事務所の所長であり、同事務所と当社との間には人的関係、資本的関係 又 は 取 引 関 係 そ の 他 の 利 害 関 係 は な く、 独 立 性 は 確 保 さ れ て い も の と 判 断 し、 社 外 監 査 役 に 選 任 し て お り ま す。また同氏は当社の株式を保有しておらず、取引関係その他の利害関係はありません。
なお当社の社外取締役及び社外監査役との間において、上記以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その 他の利害関係はありません。
ハ.社外取締役及び社外監査役が提出会社の企業統治において果たす機能、役割及び独立性に関する考え方 社外取締役は、経営の意思決定機能と業務執行を管理監督する機能を有する取締役会において、取締役5名 のうち2名とすることで独立性を確保し、経営や業務執行に対する影響力を保持させております。また企業経 営者としての豊富な経験や高い見識を有しており、それらを取締役会等において客観的、中立的、公正性に基 づいた発言等をし、独立した立場から経営の監督機能を発揮していただけるものと判断しております。
社外監査役は、経営の意思決定機能と取締役による業務執行を管理監督する機能を持つ取締役会に対し、監 査役4名のうち3名を社外監査役とすることで独立性を確保し、経営への監視機能を強化しております。また コ ー ポ レ ー ト ・ ガ バ ナ ン ス に お い て、 外 部 か ら の 客 観 的、 中 立 的 な 経 営 監 視 の 機 能 が 重 要 で あ る と 考 え て お り、社外監査役3名による監査が実施されることにより、外部からの経営監視機能が十分に機能する体制が整 っているため、現在の体制としております。
当社は、社外取締役または社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針を明確に定めたもの はありませんが、その選任に際しては、株式会社東京証券取引所が定める独立役員の独立性に関する判断基準 等を参考にしております。
ニ.社外取締役及び社外監査役の選任状況に関する提出会社の考え方
当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するにあたり、独立性に関する基準または方針は定めておりませ んが、取締役会や監査役会の監督・監査機能の強化を目的に、企業経営に関する知識・経験または専門的な知 識・経験を有し、企業経営に対し中立の立場から客観的な助言ができる人材を選任しております。また経歴や 当社との関係を踏まえ、かつ一般株主と利益相反関係が生じるおそれのないことを前提に判断しております。
ホ.社外取締役及び社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内 部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会等において監査役監査及び会計監査の結果について報告を受け、必要に応じて取締 役会等の意思決定の適正性を確保するための助言・提言を行っております。
社外監査役は、常勤監査役と連携し、経営の監視に必要な情報を共有し、業務の適正性の確保に努めており ます。また取締役会及び監査役会等において意見を交換し、必要に応じ各部署と協議等を行っております。 ④ 役員の報酬等
イ.提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
役員区分
報酬等の総額 (千円)
報酬等の種類別の総額(千円) 対象となる 役員の員数
(名) 基本報酬
ストック オプション
賞与 退職慰労金 取締役
(社外取締役を除く)
34,002 31,020 - - 2,982 4 監査役
(社外監査役を除く)
5,798 5,550 - - 248 1 社外役員 7,500 7,200 - - 300 5
ロ.提出会社の役員ごとの報酬等の総額等
報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。 ハ.使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
総額(千円) 対象となる役員の員数(名) 内容 18,300 2 業務執行部分による給与であります。
ニ.役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針
取締役報酬等は当社の事業規模、内容、業績、個々の職務内容や責任などを総合的に考慮して決定しており ます。なお、取締役報酬等については業績を反映した報酬体系とし、取締役会にて決定し、監査役報酬等につ いては監査役会にて協議の上決定しております。
⑤ 株式の保有状況
イ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
銘柄数 25銘柄
ロ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の銘柄、保有区分、株式数、貸借対照表計上額及び保有目 的
(前事業年度) 特定投資株式
銘柄
株式数 (株)
貸借対照表計上額 (千円)
保有目的 ㈱チヨダ 164,500 464,220 取引関係維持・強化のため ㈱ジーフット 130,800 103,593 取引関係維持・強化のため ㈱しまむら 6,027 85,351 取引関係維持・強化のため エ イ チ ・ ツ ー ・ オ ー リ
テイリング㈱
9,749 18,425 取引関係維持・強化のため ㈱Olympicグループ 21,100 13,018 取引関係維持・強化のため ㈱ 三 井 住 友 フ ィ ナ ン シ ャ
ルグループ
900 4,168 取引関係維持・強化のため ㈱ サ ッ ク ス バ ー ホ ー ル
ディングス
3,000 3,621 事業活動に有益な情報収集のため キ ン グ メ ー カ ー フ ッ ト ウ
エア
100,000 3,209 事業活動に有益な情報収集のため ㈱ベルーナ 4,600 3,151 取引関係維持・強化のため ㈱マックハウス 3,000 2,589 取引関係維持・強化のため ㈱ み ず ほ フ ィ ナ ン シ ャ ル
グループ
10,000 2,194 取引関係維持・強化のため イオン㈱ 1,000 1,746 取引関係維持・強化のため モリト㈱ 2,000 1,684 事業活動に有益な情報収集のため ヤーマン㈱ 200 1,084 取引関係維持・強化のため 第 一 生 命 ホ ー ル デ ィ ン グ
ス㈱
500 998 取引関係維持・強化のため ㈱エービーシー・マート 100 665 事業活動に有益な情報収集のため ス テ ラ ・ イ ン タ ー ナ シ ョ
ナル
2,000 400 事業活動に有益な情報収集のため ㈱ リ ー ガ ル コ ー ポ レ ー シ
ョン
1,000 288 取引関係維持・強化のため イ オ ン ・ ス ト ア ー ズ ( ホ
ンコン)
2,000 210 事業活動に有益な情報収集のため ベ ル ・ イ ン タ ー ナ シ ョ ナ
ル・ホールディングス
3,000 195 事業活動に有益な情報収集のため ダ フ ネ ・ イ ン タ ー ナ シ ョ
ナル・ホールディングス
14,000 168 取引関係維持・強化のため ㈱アマガサ 200 118 事業活動に有益な情報収集のため はるやま商事㈱ 100 85 取引関係維持・強化のため ㈱コナカ 100 59 取引関係維持・強化のため ル ・ サ ウ ン ダ ・ ホ ー ル デ
ィングス
2,200 53 事業活動に有益な情報収集のため (注) ㈱三井住友フィナンシャルグループ以下20銘柄は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下であります
(当事業年度) 特定投資株式
銘柄
株式数 (株)
貸借対照表計上額 (千円)
保有目的 ㈱チヨダ 177,830 532,069 取引関係維持・強化のため ㈱ジーフット 140,800 109,683 取引関係維持・強化のため ㈱しまむら 3,854 52,349 取引関係維持・強化のため エ イ チ ・ ツ ー ・ オ ー リ
テイリング㈱
10,395 23,671 取引関係維持・強化のため ㈱Olympicグループ 21,100 12,512 取引関係維持・強化のため ㈱ベルーナ 4,600 6,219 取引関係維持・強化のため ㈱ 三 井 住 友 フ ィ ナ ン シ ャ
ルグループ
900 4,474 取引関係維持・強化のため ㈱ サ ッ ク ス バ ー ホ ー ル
ディングス
3,000 4,077 事業活動に有益な情報収集のため ヤーマン㈱ 2,000 3,746 取引関係維持・強化のため キ ン グ メ ー カ ー フ ッ ト ウ
エア
100,000 3,294 事業活動に有益な情報収集のため ㈱マックハウス 3,000 2,730 取引関係維持・強化のため ㈱ み ず ほ フ ィ ナ ン シ ャ ル
グループ
10,000 2,086 取引関係維持・強化のため モリト㈱ 2,000 2,050 事業活動に有益な情報収集のため イオン㈱ 1,000 1,925 取引関係維持・強化のため 第 一 生 命 ホ ー ル デ ィ ン グ
ス㈱
500 1,204 取引関係維持・強化のため ㈱エービーシー・マート 100 651 事業活動に有益な情報収集のため ス テ ラ ・ イ ン タ ー ナ シ ョ
ナル
2,000 350 事業活動に有益な情報収集のため ㈱ リ ー ガ ル コ ー ポ レ ー シ
ョン
100 295 取引関係維持・強化のため ㈱ イ デ ア イ ン タ ー ナ シ ョ
ナル
200 209 事業活動に有益な情報収集のため イ オ ン ・ ス ト ア ー ズ ( ホ
ンコン)
2,000 148 事業活動に有益な情報収集のため ㈱アマガサ 200 108 事業活動に有益な情報収集のため はるやま商事㈱ 100 102 取引関係維持・強化のため ダ フ ネ ・ イ ン タ ー ナ シ ョ
ナル・ホールディングス
14,000 100 取引関係維持・強化のため ㈱コナカ 100 62 取引関係維持・強化のため ル ・ サ ウ ン ダ ・ ホ ー ル デ
ィングス
2,200 41 事業活動に有益な情報収集のため (注) ㈱ベルーナ以下20銘柄は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、特定投資株式が30銘
ハ.保有目的が純投資目的である投資株式 区分
前事業年度 (千円)
当事業年度(千円) 貸借対照表
計上額の合計額
貸借対照表 計上額の合計額
受取配当金 の合計額
売却損益 の合計額
評価損益 の合計額 非上場株式 31,794 31,794 394 - - 非 上 場 株 式 以 外
の株式
10,216 8,159 271 - 439 (注) 非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「評価
損益の合計額」は記載しておりません。 ⑥ 会計監査の状況
当社の会計監査は優成監査法人に依頼しており、監査業務を執行した公認会計士は、小松亮一、佐藤健文の2 氏であります。また、当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士7名、その他6名であります。
⑦ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の決議について、議決権を行使することができる株主の議決 権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。
これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行なうことを目 的とするものです。
⑧ その他 イ.中間配当
当社は、機動的な利益還元を可能にするため、取締役会の決議によって、会社法454条第5項に定める剰余 金の配当(中間配当)をすることが出来る旨を定款に定めております。
ロ.取締役の定数
当社の取締役は11名以内とする旨を定款に定めております。 ハ.取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任の決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有す る株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款に定めております。また、取締役の選任決議につ いては、累積投票によらないとする旨も定款に定めております。
ニ.自己の株式の取得
(2) 【監査報酬の内容等】
① 【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
前事業年度 当事業年度
監査証明業務に 非監査業務に 監査証明業務に 非監査業務に 基づく報酬(千円) 基づく報酬(千円) 基づく報酬(千円) 基づく報酬(千円)
15,000 ― 16,500 ―
② 【その他の重要な報酬の内容】 (前事業年度)
該当事項はありません。 (当事業年度)
該当事項はありません。
③ 【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】 (前事業年度)
該当事項はありません。 (当事業年度)
該当事項はありません。 ④ 【監査報酬の決定方針】